世界初!業界関係者向け「日本酒学セミナー」を受講して、
日本酒のエキスパートになろう!

2022年10月、世界初の試みが酒どころ新潟から始まります。
日ごろ日本酒を取り扱い、消費者と直接接する小売店、飲食店、旅行代理店、ガイド、ホテル・旅館等のスタッフや専門ライター等の皆様が、
日本酒に関する知識を総合的に高めることができる、日本酒学のMovieセミナーを開講します。

日本酒学とは

  • 日本有数の酒どころである新潟県では、2017年に新潟大学、新潟県酒造組合及び新潟県が連携協定を締結し、「日本酒学」の国際的な拠点形成に向けた取組を行っています。「日本酒学」とは、広範な学問を網羅する「対象限定・領域横断型」で、日本文化や伝統に根差した日本酒に対象を絞った世界初の学問領域です。

  • 取り扱う対象は、醸造・発酵などの「造り」の領域にとどまらず、日本酒が消費者の手に届くまでの流通や販売、マーケティング、さらには気候や風土などの地域性、歴史や税金、酒席のマナーや健康との関わりなど、日本酒に関連する多岐にわたる領域となります。本セミナーは、日ごろから日本酒を取り扱い、直接消費者と接する業界関係者の皆様向けに、日本酒に関する知識を総合的に高めていただき、日本酒の魅力を消費者へ伝え、日本酒の消費拡大、関連産業の振興につなげたいと思い、企画したものです。

  • 今年度は10コマの講座を用意しています。日本酒に関連する幅広い分野をそれぞれの専門家が分かりやすく解説いたしますので、ぜひご視聴ください。このセミナーが皆様の日ごろの業務の一助となれば幸いです。

受講について

受講期間(3年間)

1年間に10コマの講座が受講可能。3年間で合計30コマを受講することで3種類の受講証明が発行されます。

合計3年間30コマを受講して、3種類の受講証明を取得しよう!!

※2年目以降は現時点の予定です。正式に決定次第あらためてお知らせします。

こんな場面で活用

日本酒の基本的な製造方法から、その背景にある原料や地域性、歴史、法規制などの専門分野を学ぶことができます。本セミナーで得た知識をお客様への説明や商談の煬でご活用ください。

受講証明について

セミナー受講後には受講証明が発行されます。
専門知識を学んだ日本酒のエキスパートとして、日本酒の魅力を広く発信してください。

【受講証明ステッカーの使い道】
お店の店頭や店内、スタッフの名札、HPや各種広報ツールに掲示

セミナー受講方法
(受講証明取得までの流れ)

※本セミナーは主に業界関係者向けの内容となっていますが、個人の方の受講も可能です。

このページのトップへ